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My Sweet Life

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some happy things for me

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雪がたくさん降ったにもかかわらず
気温があがり
外はまるで3月の雪解けのようです

昨日のお茶のお稽古のお菓子
「下萌(したもえ)」

  春のみを待つらん人に山里の
    雪間の草の春を見せばや   藤原家隆

この和歌のなかに利休の考えるわびがあります
長く厳しい冬の寒さを乗り越えて雪の間から
いかにも若々しい芽が顔をのぞかせている、
静けさの中にも新しい息吹を秘めた自然の力強さに
茶の美意識を見いだしているのです
 



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by chasha | 2009-02-15 14:14 | 茶道
今日は先生のお宅で夜咄の茶事をさせて頂きました。
私は亭主。
お客様におもてなしをするhost役です。

かなり前にお客様で参加させていただきましたが
亭主となると また勉強です。

お料理も持ち寄りで作りましたが、和蠟燭の灯が一番のごちそうです。
暗い茶室で ゆらゆら揺れる蠟燭のもと、前茶でお薄、初炭、懐石、仲立ち後は濃茶続きお薄へ、最後は止め炭で静かに歓談。
幽玄的な世界で時のたつのも忘れ、心和む一会となりました。

お客様からは「ご亭主の楽しんでいらっしゃる様子がよく伺えました。」と。
確かにです。楽しんでおりました。
お茶の世界だから味わえる醍醐味です。

今日のお茶杓の銘は「知足」としました。
自分の分を知り、この世界で自分が何をなすべきかをわきまえていれば決して道を踏み外す事はない。
千利休は「茶の道は知足を本として足るを知り、己の分に安ずる事」が茶の本意と教えています。
大宗匠は「一椀の茶と小さなお菓子をお互いに『お先にどうぞ』とすすめ合う中で
己の分に安ずる心が生み出される。茶道はこの分を安じるを学ぶ道場である。」と述べています。

足るを知るという事が心の平静につながっていく。
大切な事のように思います。
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by chasha | 2009-02-12 00:11 | 茶道
私の師匠の作品です。
青桃窯 三﨑哲郎様の抹茶茶碗。

年明け上京した際に工房をおたずねし、
この茶碗で御茶を自服させていただきました。
とても肌合いの柔らかく手触りのよいお茶碗で
私の手にぴたっと収まりました。
いいなあ このお茶碗

顔に出てたんでしょうね 物欲しそうな様子が
師匠が早速包んで気前良く下さいました。
「ええーっ!?いいんですかあ?」
といいながらも うれしくてうれしく・・・

いつかは師匠の手作りのお茶碗で御茶を・・・と
念願がかないました。
2月に入り、立派な桐の箱も送っていただきました。
蓋の裏には茶碗の銘も・・・
楊貴妃みたいな気品ある美しさと私がメールした文からつけていただいたそうです。

私の宝物になりました。

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by chasha | 2009-02-11 01:48 | 茶道
先日 主人がネット購入したジャンボたこ焼き機で
作ったたこ焼き

隣の小さなたこ焼きでも 普通のよりは大きめのはず
1個で5〜6個分の大きさのたこ焼きが作れます

中身はくり〜み〜^^

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by chasha | 2009-02-06 01:11 | つれづれまるままに