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My Sweet Life

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some happy things for me

カテゴリ:茶道( 11 )

今日から炉の季節
青年部の企画でお茶碗を作ってきた

最初はなにか鉢でも・・・と思っていたが
はじめから茶碗作り・・・
もっとゆっくり時間をかけてつくりたいなあ・・・

前からやりたいと心に温めている茶陶
やるとはまりそうで なかなか手が出せないでいる

いつか・・・・・
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by chasha | 2009-11-01 20:22 | 茶道
一度行ってみたかった所です。
利休の4畳半の原型ともなった方丈のある銀閣寺。

ただ今 立て替え中・・・
でも その庭は決して華やかではないが、禅宗のたたずまいを今に伝え、
厳格で落ち着いた風情が感じられました。

石段をこんなに高くまで登るとは・・・
ハイヒールではちょっと厳しいかも(笑

でも 京都市内を遠くに眺められる素敵な場所でした。
帰りに境内にあるお茶屋さんで一休み。
銀閣寺限定のお菓子ととっても美味しいお茶を頂きました。
(ここのお茶、本当にたっぷりとものすごく上手にたててあり
感激するくらい美味しかったのです。)
お茶碗には銀閣寺の住職の手書き「銀閣」の文字。

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by chasha | 2009-03-13 02:26 | 茶道
高台寺 夜咄の茶会
この厳寒の時期に毎年行われているという

この日、予約をして4席め、最後の席に入りました。
席入りは一席 約20名

初めに 「羽柴」で点心を頂きました。
その後 喫茶店でコーヒーまたは紅茶を頂き
高台寺へ集合

夜咄の参加者のためだけにライトアップされた庭を
ガイド付きでご案内

湖水が鏡のように周りの景色を映し出し まさに幽玄の世界

秀吉とねねの霊屋や茶室を拝観し 竹林をとおり お茶室へ

和蠟燭の灯火で 美味しいお菓子とお茶を頂きました。
至福のひととき・・・・



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by chasha | 2009-03-07 05:41 | 茶道
雪がたくさん降ったにもかかわらず
気温があがり
外はまるで3月の雪解けのようです

昨日のお茶のお稽古のお菓子
「下萌(したもえ)」

  春のみを待つらん人に山里の
    雪間の草の春を見せばや   藤原家隆

この和歌のなかに利休の考えるわびがあります
長く厳しい冬の寒さを乗り越えて雪の間から
いかにも若々しい芽が顔をのぞかせている、
静けさの中にも新しい息吹を秘めた自然の力強さに
茶の美意識を見いだしているのです
 



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by chasha | 2009-02-15 14:14 | 茶道
今日は先生のお宅で夜咄の茶事をさせて頂きました。
私は亭主。
お客様におもてなしをするhost役です。

かなり前にお客様で参加させていただきましたが
亭主となると また勉強です。

お料理も持ち寄りで作りましたが、和蠟燭の灯が一番のごちそうです。
暗い茶室で ゆらゆら揺れる蠟燭のもと、前茶でお薄、初炭、懐石、仲立ち後は濃茶続きお薄へ、最後は止め炭で静かに歓談。
幽玄的な世界で時のたつのも忘れ、心和む一会となりました。

お客様からは「ご亭主の楽しんでいらっしゃる様子がよく伺えました。」と。
確かにです。楽しんでおりました。
お茶の世界だから味わえる醍醐味です。

今日のお茶杓の銘は「知足」としました。
自分の分を知り、この世界で自分が何をなすべきかをわきまえていれば決して道を踏み外す事はない。
千利休は「茶の道は知足を本として足るを知り、己の分に安ずる事」が茶の本意と教えています。
大宗匠は「一椀の茶と小さなお菓子をお互いに『お先にどうぞ』とすすめ合う中で
己の分に安ずる心が生み出される。茶道はこの分を安じるを学ぶ道場である。」と述べています。

足るを知るという事が心の平静につながっていく。
大切な事のように思います。
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by chasha | 2009-02-12 00:11 | 茶道
私の師匠の作品です。
青桃窯 三﨑哲郎様の抹茶茶碗。

年明け上京した際に工房をおたずねし、
この茶碗で御茶を自服させていただきました。
とても肌合いの柔らかく手触りのよいお茶碗で
私の手にぴたっと収まりました。
いいなあ このお茶碗

顔に出てたんでしょうね 物欲しそうな様子が
師匠が早速包んで気前良く下さいました。
「ええーっ!?いいんですかあ?」
といいながらも うれしくてうれしく・・・

いつかは師匠の手作りのお茶碗で御茶を・・・と
念願がかないました。
2月に入り、立派な桐の箱も送っていただきました。
蓋の裏には茶碗の銘も・・・
楊貴妃みたいな気品ある美しさと私がメールした文からつけていただいたそうです。

私の宝物になりました。

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by chasha | 2009-02-11 01:48 | 茶道
今日は皐晴れ〜♪

仕事しながら 合い間に炉の灰をあげて掃除をして
風炉の準備をしました

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前から自分で灰型の練習をしようと
風炉釜や灰の準備をしていながら
何年もたってしまいました
(先生からお借りしてやったことはあるのだけれど・・・
所詮 借り物は借り物。自分の風炉・釜で出来なければ意味がないのです)

やっと実現!!
唐金の道安風炉に挑戦!!
う〜ん、難しい・・・・でもなんでも初めから上手に行く人はいませんよね
練習あるのみと思って楽しみながらやりたいと思っています

自己を無にしながら ひたすら崩れ落ちる灰に向かう
修練以外の何ものでもありません

自分で灰を入れると 灰の量から 五徳据え方、灰方の角度など
見えてなかった物が見えてきます
これからは他の方がつくった灰型ももっとしっかり観察出来ると思います
世の中には自分の手でやらなければ 見えてこないもの
 たくさんありそうですよね

朝鮮風炉にもチャレンジしようと準備だけはしました。
今年はしっかりお茶に向かえそうな気がします^^
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by chasha | 2008-05-06 16:44 | 茶道
青年部の教養講座に久しぶりに参加〜!
自分の好きな布を用意して小袱紗づくり

前にも自分で作ったことはあるので
難なく完成〜!!
娘と参加してみました。
簡単なので 小学生も参加してました。

完成品はこちら〜!
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合間にお茶も頂いて・・・さすがお茶の青年部!
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by chasha | 2008-04-27 17:17 | 茶道
お茶をつめて保存する茶壺。
11月の口切りの茶事で登場しますが
普段は床に飾っておいたりします。

紐の結びも 真・行・草となっていて
美しく結ぶことも修行の1つです

素直に結んでいかないとうまくいかない・・・
すなおって むずかしんだよね・・・・
人も 紐も

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by chasha | 2008-01-13 23:36 | 茶道
娘の初釜の点前のお稽古のために
炉を開けて 炭を入れました。
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久しぶりです。家でお稽古^^;
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今年はしっかりお茶に向かいたいと思います。

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by chasha | 2008-01-03 18:03 | 茶道